おぼろ月夜の里

唱歌「おぼろ月夜」の風景そのままの場所
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1、菜の花畠に、入日薄れ、
  見わたす山の端(は)、霞ふかし。
  春風そよふく、空を見れば、
  夕月かかりて、にほひ淡し。
2、里わの火影(ほかげ)も、森の色も、
  田中の小路をたどる人も、
  蛙(かはづ)のなくねも、かねの音も、
  さながら霞める朧月夜。
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この菜の花は野沢菜だそうです。
まさにこの地(飯山市)で書かれたとういうことですが
丁度よい時間に着いたみたいで
ふと見上げたらお月さま。


「阿弥陀堂だより」という映画の舞台にもなっていて
そのストーリーさながらに
こころのふるさと、といった風景でした。
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きっと、春夏秋冬すてきだろうな。

また行ってみたい場所のひとつとなりました。
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by milai-h | 2010-04-28 17:17 | おでかけ

やんわりとほほ笑ましいものだより


by milai-h
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